2005年 元旦 
駿河湾の最深部に位置する富士市の鈴川海岸から見た伊豆の山並みから昇る初日の出。
ここの沖合いから見る両端に裾を長く引いた富士山の容姿は最高です!デジカメ写真がなくて残念。

「田子の浦ゆうち出でてみれば真白にぞ・・・」の歌で知られる田子の浦。港が造られ、赤灯台・白灯台と呼ばれている灯台が二つ。万葉のロマンは薄れてきてしまっているが、霊峰富士と海の青さは変わりません。ここの夕日も絶品です。

富士市の東部に位置する、清流と豊かな自然に囲まれた須津川渓谷。大棚の滝や吊り橋などがあり、四季折々の自然美を満喫できます。

きんりんの見所
 この広見公園は、市民の「ふるさと村」をイメージした市を代表する総合公園で、市立博物館や歴史民俗資料館、移築・復元した明治時代の洋風建築や古墳などの屋外展示や桜、バラ花壇等の花も楽しめる公園です。
市内の中里に位置する本妙寺知る人も少ないが、ここの境内に咲く枝垂れ桜はなかなか見ごたえのある雄姿。
自分の身の周りを見直して見ると、普段は気にかけなかった所、 知らなかった所など結構絵になる風景があるものですね!
富士市の南は駿河湾。ここ鈴川海岸からの眺望。
秋の陽光に輝く海面と、遠くには伊豆半島。
伊豆の山やま・・・と懐かしの演歌がぴったりする風景です。
天下の名瀑として、日本の滝百
選の1位にランクされた白糸の滝。その姿は白糸の名にふさわしく、
幾筋もの絹糸をさらしているようです。女性的な美しさで、滝壺近くでは、三方水落に囲まれ幻想的な世界を見せてくれます。
ここ虹の郷は、温暖な気候で遅
い紅葉を観ることが出来ます。
園内の「モミジ林」は、匠の村に
隣接した場所にあり茅葺き屋根
の古民家を取り囲むように紅葉
する風情は、文化と自然を楽し
める格好の地です。
富士と白糸の滝の紅葉が望めるワンポイント。カメラマンが絶えることがありません。
富士山は富士市のシンボル。いろいろな様相を呈してくれる富士山を特集しました。
きんりんの見所
深い湖で、透明度が高く、
コバルト色に澄んだ水の色
は、神秘な美しさを漂わせ
ている。不凍湖で冬も結氷
しない。
湖面越しに富士を見る神秘
と美しさは西の湖畔がいい。
本栖湖の西岸からの眺め。この右手に富士
がどっしりと構えている。また少し上った
所からの富士は、旧5000円札の裏の絵とし
て使われていることで知られている。
それらは富士山特集に掲載してあります。

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