宮古市・浄土ヶ浜
天和3年(1683)この地を発見した宮古常安寺の僧侶、霊鏡和尚が「さながら極楽浄土のごとし」
と賛辞したことに由来し「浄土ヶ浜」とか。白い石英粗面岩が海触により鋭く削りとられ透明度の高い青い水面に突き出し、
赤松の緑、砂浜とが見事なコントラスト造りだしている。