上高地・大正池   大正4年に焼岳が爆発したとき、火口からの泥流が梓川をせき止め、一夜にして生まれた湖。
水没した森は立ち枯れ、水面に枯れ木が林立する幻想的な風景は上高地の代表的な景色として広く知られている。
湖面に映る穂高連峰の美しさは独特の光景を醸し出している。